千葉県の習志野市にある「谷津干潟自然観察センター」は、水鳥や干潟の自然を観察しながら楽しんで学べる人気のスポットです。
そこで今回は、谷津干潟自然観察センターの魅力をご紹介します。
施設のコンセプトや概要をまとめているので、遊びに行こうと考えている人は参考にしてみてください。

習志野市で自然を楽しむ!干潟観察センターのコンセプト
「谷津干潟自然観察センター」は、谷津干潟や公園で自然を身近に感じながら学べる習志野市でも人気のスポットです。
人と自然の繋がりや、人と人との繋がりを持てる場となるよう「誰もが集い憩うことができる空間づくり」をコンセプトに、野鳥の観察や自然に親しみを持てるイベントを開催しています。
市民による干潟の保護運動のシンボルである谷津干潟は、1988年に日本の鳥獣保護区に指定され大切に保全されてきました。
1993年には国際的に重要な湿地として認められ「ラムサール条約登録湿地」となっています。
そのため現在では、北国に旅立つカモや南国からやってくるシギやチドリの渡り鳥観察など、110種類以上の野鳥の観察が可能です。
また、習志野市の谷津干潟自然観察センターには自然に詳しいスタッフが常駐しているので、野鳥観察のさいなど丁寧に案内してくれますよ。
そのほか、水の生物の観察や自然の遊び体験など子どもから大人まで楽しめるイベントも定期的に開催されています。
習志野市で自然を楽しむ!干潟観察センターにある3つのゾーン
こちらでは、習志野市にある谷津干潟公園・谷津干潟自然観察センターの「観賞観察ゾーン・干潟観察ゾーン・干潟観察ゾーン」の特徴を紹介します。
<観賞観察ゾーン>
観賞観察ゾーンには、干潟の周りに園路と観察壁や観察シェルターを設けた広場があり、野鳥や水辺の生物観察が行えるようになっています。
野鳥や水の生物の観察を通して、谷津干潟や公園の身近な自然に親しみを持ち楽しみながら学べるエリアです。
野鳥以外にも春と秋には、スタッフによって綺麗に整備されたバラ園の観賞ができるのも魅力ですよ。
<干潟観察ゾーン>
干潟観察ゾーンは、干潟北西部で木道や干潟内の観察ができるエリアです。
常駐している観察スタッフが干潟の生物観察が楽しくできるよう、丁寧に指導してくれますよ!
双眼鏡の無料貸出しも行っているので気軽に参加できるのが魅力です。
野鳥以外にも東京湾の出入り口にやってくる海の生物に会えるかもしれませんよ!
<センターゾーン>
センターゾーンは公園部分の中心となるエリアで、自然観察センターが設けられています。
こちらでは野鳥の観察をはじめ干潟や野鳥に関する展示もあり、子どものみならず大人も楽しく学べるエリアとなっています。
また、人工の淡水池も設置されており、水鳥や他の生物が多く集まって来ます。
野外にある集散広場や疎林広場で自然を親しみながら学べる、レクリエーションが開催されるのも魅力です。
まとめ
誰もが集い憩うことができる空間づくりをコンセプトにしている習志野市の谷津干潟自然観察センターをご紹介しました。
親子で足を運んでみてはいかがでしょうか。
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