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戸建てやマンション購入とは違った「コーポラティブハウス」とは?

コーポラティブハウスとは?戸建てやマンションとも違う住まい購入のかたち

戸建ての購入を検討する際に、「コーポラティブハウス」を選択肢に入れたことはありますか?
「マンション」や「戸建て」という従来のジャンルには当てはまらず、また建売住宅や注文住宅とも一線を画す新しい住宅購入のスタイルです。
ここでは、コーポラティブハウスとは何なのか、コーポラティブハウスを選ぶメリットについてもご紹介していきます。

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戸建てやマンション購入とどう違う?「コーポラティブハウス」とは?

コーポラティブハウスとは、その名前から受ける印象の通り、入居を希望する人たちが「組合」を作り、「共同」で建物の企画や建設をおこなっていく集合住宅のことです。
集合住宅とはいえ、土地を購入するところから入居希望者たちが動き、そこに自分たちで設計した大きな建物を立てて、それを区分所有することになるので、従来のマンションとは少し意味が異なります。
従来のマンションでは、室内のレイアウトに自分の要望を反映させる程度でしたが、コーポラティブハウスではマンション全体の設計から携われるというイメージです。
そういう意味では、「大きな戸建てを購入し、組合のみんなで住む」というイメージにも当てはまるかもしれません。
組合みんなで所有している土地になるので、敷地内にみんなで使える共有スペースが充実しているケースも多いようです。
マンションよりも戸建ての注文住宅に近いかたちで住居を設計でき、かつマンションのようなコミュニティや共有スペースがあるのがコーポラティブハウスの特徴といえます。

戸建てとマンションの特徴を併せ持つ「コーポラティブハウス」を購入するメリットとは?

では、コーポラティブハウスを選ぶ具体的なメリットとは何なのでしょうか?
先ほど特徴として挙げましたが、コーポラティブハウスは集合住宅でありながら注文住宅の感覚で自分の住居を設計できます。
これはデザイン的な面で自分の理想を実現できるのはもちろん、予算の部分でも自分の希望内で進められます。
さらに、分譲マンションとは違い「すべての入居者が決まっている状態」から建物の計画が進んでいくので、余計な広告宣伝費が不要となり、一般的な分譲マンションよりもおよそ2割ほど低価格で購入が可能といわれています。
また、他の入居者たちと初期段階から一緒に住まいづくりを進めていくことになるので、自然と「ご近所付き合い」がはじまり、入居後のコミュニケーションがスムーズになることも大きなメリットのひとつといえるでしょう。

まとめ

ご紹介してきたように、「コーポラティブハウス」はマンションと戸建ての特徴を併せ持った住居です。
住まいづくりに一から参加することやご近所付き合いが面倒と感じる方でなければ、メリットの多いシステムだといえます。
戸建ての購入を考えていた方は、ぜひ一度検討してみてくださいね。
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