憧れのマイホームを購入したいと思ったとしても、何から始めたら良いのかわからない方も多いのではないでしょうか。
すでに出来上がった物件を購入する場合ならまだしも、契約をしてから住宅の建築を始める場合には、完成予定から引き渡しまでのすべての日程の目安を知っておかなければ、スムーズな新居生活は始められません。
今回は、施工会社へ注文住宅を依頼する流れやポイントについてまとめてみました。

施工会社に注文住宅を依頼する流れ エリア選び編
まずは場所についての検討をしましょう。
どのような環境に暮らしたいか、通勤は何分まで許容できるのか、駅から徒歩何分あたりがいいのか、家族構成を考えて、小学校が近いほうがいいのか、保育施設があったほうがいいのか、医療施設があったほうがいいのかなど、ひとつひとつの希望について整理します。
おおよその希望がまとまったら、次に資金計画を立てていきます。
自己資金がいくらあり、いくら借入をして何年間のローンを組むことができるのか、毎月の支払いはいくらまで可能かについて、子供の養育費や車の購入、退職など、ライフイベントを見据えた上で検討するのがポイントです。
ライフイベント表については、ファイナンシャルプランナーなどに相談をして作成することもできます。
だいたいの購入資金が決まれば、先に取り上げた希望条件をもとに、その資金に見合った土地を探してみましょう。
竣工済みの建売住宅などの価格を見ることで、その立地のおおよその相場を確認することもできます。
施工会社に注文住宅を依頼する流れ 土地決定以降編
土地が決まったら、次に施工会社を検討していきます。
理想とする注文住宅のイメージを伝え、おおよその費用なども含めて複数の業者に相談するのがポイントです。
土地と施工会社が決まれば、地盤の調査、そして土地の購入と契約になります。
契約後にマイホームの設計を検討し、間取りや設備、材質や色など、細かな内容を取り決めていきます。
続いて、建築確認申請で建築の許可を得て、マイホームの建築が開始されます。
マイホームが完成すれば、あとは内覧会で完成した建物のチェックをし、引き渡し、引っ越しの流れとなり、念願のマイホーム生活がスタートとなります。
まとめ
住宅ローンは低金利が続いているため、現在は住宅購入のチャンスとも言えます。
マイホームの購入から引っ越しに至るまで、早くても1年、長ければ3年程度の期間が必要です。
長期の計画が必要なため、前もって一連の流れをつかんでおくことをおすすめします。
とはいえ、マイホームは衝動買いできるような買い物ではありませんので、十分な計画を立てながら、理想的なマイホームを購入できるようにしましょう。
私たち株式会社アトムステーションでは、津田沼エリアを中心に一戸建て物件も豊富に取り扱っております。






