買い替えなどで自宅を購入する際に、気になるのが費用です。
「ローン通るかな…」「注文住宅は高そう…」といった悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
この記事では、住宅の買い替え時に知っておきたい住宅ローン特約の種類や注文住宅費用を抑えるポイントなどについて詳しく解説します。

住宅買い替え時に役立つ!住宅ローン特約の種類と注意点
住宅ローン特約を一言で説明すると、ローン審査に落ちてしまった場合の救済措置のようなものです。
不動産を購入する際には、通常融資を受けることを前提としています。
もし契約解除するとなると、手付金は戻ってきませんし、違約金も発生します。
しかし住宅ローン特約をつけておけば、本審査に落ちた場合は無条件で契約解除できます。
特約には、解除条件型と解除権留保型の2種類があります。
解除条件型の場合、本審査に通らなければ申告をしなくても契約が解除されます。
解除権留保型は、審査に落ちた買主から解除通告期限内に解除の申し出があってはじめて契約が解除されます。
便利な住宅ローン特約ですが、次のような場合は契約解除とならないので要注意です。
・購入意欲がなくなったなどの理由で、本審査に落ちるよう買主が働きかけた
・対象以外の金融機関に申し込んで審査に落ちた
・解除権留保型を利用していて、解除通告期限を1日でも過ぎてしまった
スムーズに買い替えを進めるため、特約についてもしっかり把握しておきましょう。
買い替え時に注目すべき特約以外のポイントって?注文住宅を建売並みの価格で購入するには
買い替えをするにあたって、建売住宅と注文住宅のどちらを選ぶかは特に重要な選択となります。
それぞれにメリットデメリットがありますが、「建売より高い」というイメージだけで注文住宅を諦める必要はありません。
注文住宅でも、以下のポイントを抑えることで費用を節約できます。
たとえば、1階と2階を同じ面積にすることで工事がシンプルになりコストダウンにつながります。
また、キッチンやバス、トイレといった水回りを一か所にまとめれば、上下水道の配管工事費用を抑えられます。
ほかにもオープンフロアにして壁の数を減らす、大きめの棚を内装に用意して家具の購入を少なくするといった方法が考えられます。
あらかじめ施工会社に予算を伝えておくと、良い提案をしてもらえるでしょう。
注文住宅は自由度が高いぶんコストカットの方法もさまざまであり、うまく計画を立てれば建売とあまり変わらない金額で購入できます。
まとめ
家の買い替え時に費用の心配はつきものですが、正しい知識を持てば問題をクリアできる場合が少なくありません。
納得できる住宅を購入するために、今回の内容をぜひ参考にしてくださいね。
株式会社アトムステーションでは、津田沼エリアの不動産物件をご紹介しています。
初めてのマイホーム・建て替え・住み替えをお考えの方はぜひ、ご相談ください。






