小さな子どもと一緒にお出かけするなら、親子そろって楽しめる千葉市科学館に出かけてみてはいかがでしょうか。
千葉市科学館は人気のプラネタリウムをはじめ、定期的にさまざまなイベントが開催される科学館となっており、1日を通して化学や学びに触れられる施設です。
この記事では千葉市科学館の施設情報や、人気の展示物についてご紹介していきます。
子どもと楽しめる!千葉市科学館の施設情報
千葉県千葉市中央区にある千葉市科学館は、複合施設Qiball(キボール)の7階から10階にかけて併設されている科学館です。
Qiballは中央区役所や子ども交流館・支援館などが入っているため、子ども連れでも訪れやすく、プラネタリウムやレストランなど1日を通して子どもと一緒に楽しめる施設となっています。
千葉市科学館にはベンハムの回転盤やパラボア音声伝達、レーザー光の干渉実験など、五感を刺激して化学を学べる体験ゾーンが多数併設されており、遊び感覚で楽しみながら科学に触れ合えます。
また、ボランティアによる体験イベントなどが定期的に開催されているため、何度訪れても楽しい体験ができる施設となっています。
千葉市科学館の展示エリアは朝9時から19時まで利用可能となっており、感覚を刺激し、地球や天体について学びながら子どもと一緒に楽しめます。
千葉市科学館は子どもと一緒にプラネタリウムが楽しめる
千葉市科学館のなかでも人気となっているのが、ゆったりとした空間で星空観察が楽しめるプラネタリウム。
このプラネタリウムでは、1000万個を超えるリアルな星と宇宙を映像とともに堪能できる「ハイブリッドプラネタリウム」が採用されています。
デジタル映像でダイナミックな星の動きを観察したり、ドラマチックな未来の星空を目にしたりと、臨場感たっぷりの映像を楽しめると人気になっています。
座席シートはゆったりくつろげるリクライニングとなっており、小さなお子さまと一緒でも安心のペアシートも常設されています。
デジタル映像が駆使されたプラネタリウムで、子どもと一緒にきらきら輝く満点の星空や、大迫力の映像を楽しめることでしょう。
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まとめ
複合施設Qiball(キボール)の7階から10階に併設された千葉市科学館は、音や視覚、聴覚などの感覚を刺激する常設展示で、天体や自然の化学について遊びながら学べる施設です。
デジタル映像を取り入れたプラネタリウムでは、迫力ある満点の星空とともに、ダイナミックな宇宙の映像が楽しめる施設となっておりますので、子どもと一緒にお出かけしてみてはいかがでしょうか。
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