子どもが2~3歳になったころから、本格的にマイホームについて検討し始める家庭は多いでしょう。
そして、多くの人が、子どもが幼稚園に入園する前と卒園した後、どちらのタイミングで家を買うべきか迷います。
今回は、不動産購入のタイミングを子どもの入園前と卒園後どちらにするかについて、それぞれのメリットとデメリットをご紹介しましょう。
不動産購入のタイミングは?子どもの入園前と卒園後それぞれのメリット
子どもの入園前に不動産を購入するメリットは、地域でのつながりができやすいという点でしょう。
幼稚園を途中で転園したり、卒園後に引っ越したりすることがないため、幼稚園でできた友だちと一緒にそのまま小学校へ進む可能性が高いです。
そのまま中学校まで一緒の幼なじみなどもできやすいでしょう。
せっかく仲良くなった友だちと離れ離れになることもないため、子どもにとっては安定した環境で成長ができます。
一方、卒園後に不動産購入をするメリットは、子どもの将来のことをプランニングしやすいという点です。
入園前より成長している分、子どもの性格や好きなこと、人とのかかわり方などがわかってきます。
それを踏まえたうえで進学させたい学校を決め、その地域に引っ越してマイホームを購入できるのです。
また、購入のタイミングを遅らせることで自己資金を多く貯められるというメリットもあります。
不動産購入のタイミングは?子どもの入園前と卒園後それぞれのデメリット
次に、デメリットについて見ていきましょう。
入園前の不動産購入だと、まだ子どもが小さいのでせっかくのマイホームを汚されたり傷つけられたりする心配があります。
さらに、第二子や第三子について考えていない状態だと、どのような間取りにすべきか迷ってしまうのもデメリットの1つです。
また、幼稚園でできた人間関係が必ずしもよいものになるとは限りません。
「離れた場所で最初からやり直したい」と思っても、マイホームを購入してしまってからでは引っ越せないため、慎重になる必要があります。
この点は、卒園後にマイホームを購入する人にとってはメリットになるでしょう。
しかし、卒園後にマイホームを購入すると、小学校へ入学するにあたって新たなコミュニティに加わらなければなりません。
いきなり友だちもいない、まったく新たな環境に置かれるわけですから、子どもによってはストレスになるでしょう。
まとめ
以上、不動産購入のタイミングは子どもの入園前と卒園後のどちらがベストなのか解説しました。
子どもの入園前、卒園後のどちらのタイミングでマイホームを購入するにしても、それぞれメリットとデメリットがあります。
両方を踏まえたうえで、どちらのタイミングにすべきか慎重に検討するとよいでしょう。
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