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JR津田沼駅周辺で再開発?公表されている計画案と開発エリアの現状と今後について解説!

JR津田沼駅周辺で再開発?計画案と開発エリアを解説!

商業激戦区で多くの方が利用するターミナル駅「JR津田沼駅」の南口エリアで、再開発の計画が持ち上がっているのはご存じでしょうか?
今後さらなる発展が期待される津田沼駅周辺で居住先をお探しの方は、どのように再開発がされるのか気になるでしょう。
そこで今回は、津田沼駅周辺の再開発について、公表されている計画案と開発エリアの現状と今後について解説します。
ぜひご参考までにご覧ください。

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津田沼駅周辺が再開発!計画案とは?

千葉県は、津田沼駅南口エリアについて、再開発促進地として指定し、令和3年2月5日に「習志野都市計画 都市再開発の方針」の決定について告示しました。
再開発が決まった理由としては、津田沼駅周辺の建物の老朽化にあります。
津田沼駅周辺の大型商業施設は、昭和50年代に立地したものが多く、築40年ほどが経過したことで、建て替えが必要となっています。
再開発をする建物は、令和7年以降に解体工事がされ、令和12年頃には新たな建物が完成する予定です。
また、JR津田沼駅南口駅前広場も再整備されることとなり、令和3年6月1日~6月30日まで計画案に対する市民の意見も募集していました。
再整備計画案による主な内容は以下のとおりです。

●一般車乗降場を駅前広場南側に配置
●バス乗降場の充足
●バスの走行を反時計回りに統一し、一般車両の動線と分離
●歩道・階段の拡幅などにより歩行空間のバリアフリー化


上記計画案をみると、渋滞の緩和やバスの利用が便利になることが期待できますね。

津田沼駅周辺が再開発!開発エリアとは?

再開発エリアは、前述のとおりJR津田沼駅南口エリアですが、北口側のエリアも開発が進んでいく予定です。
現在の開発エリアの状況や、今後どのように変化していく予定なのかもご紹介します。
JR津田沼駅南口エリアには、習志野文化ホールやモリシア津田沼があり、習志野文化ホールは大規模に改修される予定です。
北口には津田沼パルコ、イトーヨーカドー、イオンモール津田沼がありますが、建物の開発というよりも、交通利便性の向上を目指した開発がされる予定です。
習志野市はJR津田沼駅周辺地区について「玄関口としてふさわしい良好な環境と機能を備えた市街地の形成」を目標に掲げており、今後さらに発展していくでしょう。

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まとめ

今回は、津田沼駅周辺の再開発について、公表されている計画案と開発エリアの現状と今後について解説しました。
再開発は令和7年以降から令和12年頃の予定で、新しい建物の建設や交通の利便性の向上が期待できます。
この記事を参考に、津田沼駅周辺への移住をぜひご検討ください。
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