マイホームをリノベーションする前に、予算の立て方を知りたい方もいらっしゃるのではないでしょうか。
大規模工事をおこなう際は、予算の総額を把握してからでなければ、資金の調達方法も考えられないからです。
そこで、リノベーション工事にかかる費用を基にした予算の立て方や、金額を抑えるコツをお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてください。
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リノベーション費用の相場と予算に影響を与える要因
一戸建てとマンションでは相場が異なり、延床面積や実施する内容ごとに金額を把握します。
2階建ての延床面積30坪の木造建築では、予算総額が800万円のときは水回りと内装だけですが、1,500万円あれば間取り変更も対応可能です。
専有面積60㎡のマンションの場合、800万円では一戸建てと同じ工事内容ですが、1,500万円になると間取り変更にくわえて断熱工事もできます。
リノベーションの費用相場に影響を与えるのは、導入する設備のグレードや使用する素材へのこだわりなどです。
マンションは階数が高いほど資材の運搬費用がかかるため高額になり、地域によって職人の工賃や材料費も異なります。
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リノベーション工事の予算の立て方と注意点
予算の立て方は、リノベーションしたい場所に優先順位を設定して、上位のものから対応するのがポイントです。
設備の更新は、損傷や劣化している状況を把握したうえで、ライフスタイルに応じた暮らしやすさを判断する目安にします。
リノベーションする際に注意したいのが、工事以外にかかる諸費用です。
工事にともなって思い切って買い替える方が多いインテリアやカーテン、家電製品などの購入代金もくわえるようにしましょう。
購入した中古物件を工事する場合は、住宅ローンと引っ越しまでの賃貸物件の家賃が二重払いになります。
大規模工事になると4~7か月かかるため、負担が増える点に注意が必要です。
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リノベーション工事の予算額を抑えるコツ
壁の撤去や間取り変更などの大規模工事は避け、小規模な工事を組み合わせます。
水回りなど劣化しているか所を優先し、再利用できる建具などは買い替えないなどが施工金額を抑えるコツです。
さらに、導入する設備のグレードや内装に使用する素材も再検討します。
設備はグレードよりも使いやすさを重視し、壁や天井、床材は手入れがかんたんなタイプにしましょう。
そのうえで、介護保険や子育て支援目的の補助金のほか、自治体の制度を活用するのも、予算を抑えるには欠かせない方法です。
利用できる補助金がわからないときは、リノベーション工事を担当する会社に相談すると、補助金に応じた工事内容を提案してもらえます。
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まとめ
リノベーション工事は、取り掛かる前に相場を把握して予算を明確化しておくと、資金計画を立案する際に役立ちます。
実施したいか所や工事内容に優先順位をつけるほか、工事本体以外にかかる経費や仮住まいの家賃も加算するのがコツです。
工事代金を抑えるために補助金を活用したいときは、施工会社に相談してみましょう。
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株式会社アトムステーション メディア担当
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