不動産購入を検討するなら、全体的な流れをつかんでおくと進行がスムーズです。
大きな買い物である不動産は、事前に準備を持つと、気持ち的に余裕をもって取引を進められるでしょう。
一般的な不動産購入の流れを解説しますので、購入検討中の方はぜひ参考にしてくださいね。

不動産購入の流れは取引相手で異なる
不動産購入の流れは、取引相手が不動産会社か個人かで少々違いがでてきます。
▼不動産会社が取引相手となる場合
主に新築マンションや、販売戸数の多い新築一戸建てを購入するときです。
▼個人が取引相手となる場合
中古物件や販売戸数の少ない、新築一戸建てなどの購入時です。
売買契約を結ぶ相手は個人ですが、多くのケースで仲立ちに不動産会社が入り、仲介手数料が発生します。
不動産購入の一般的な流れ
不動産売却の一般的な流れは、売主が誰でも基本的な部分は同じですが、仲介業者が入ると流れにプラスαがでてきます。
以下に、基本の流れと仲介でのプラスα部分を()で組み入れてご紹介しますね。
1.希望条件の整理
スタートは、購入希望の不動産の条件整理からです。
立地や入居時期、間取りなど、大小の条件をまとめ、購入計画を立てやすいように準備しましょう。
2.予算の決定
希望が固まったら、相場を調べます。
頭金や住宅ローンの借り入れ額などをチェックして、おおむねの予算を立てましょう。
3.物件の選択(+仲介業者の選択)
希望に近い物件情報を集めます。
または、信頼できる不動産会社を探しましょう。
仲介物件の購入は、選択する業者が重要ポイントになります。
4.内見(+仲介業者の決定)
気になる物件が見つかったら、いくつかまとめて内見を申し込み、現地へ足を運びます。
仲介業者は6.購入の申し込みまでに決定するとよいでしょう。
5.資金計画
物件探しをしながら、資金計画も立てます。
諸経費など、物件本体価格以外の費用も忘れず試算しましょう。
インスペクションや瑕疵などの、各種保険の費用も考える必要があります。
6.購入の申し込み
購入したい物件が見つかったら、購入申し込みを書面でします。
▼申し込みの流れ
1.重要事項の説明を受け売買契約を結ぶ
重要事項の説明を受けて、契約書の内容に納得したら売主と売買契約を結びます。
売買契約時には、手付金を支払うのが一般的ですよ。
契約書の確認は、不動産購入の大きなポイントと心得ましょう。
2.住宅ローンの契約
売買契約を結んだら、金融機関と住宅ローンの契約書を交わして融資を受けましょう。
3.引き渡し
残金を支払い、登記手続きや鍵の受取をすれば晴れて引き渡しです。
まとめ
不動産購入の流れは、取引相手が不動産会社なのか個人なのかで少し違いがでます。
後悔のない購入のためにも、あらゆる情報を集めておきましょう!
株式会社アトムステーションでは、津田沼エリアの不動産情報を多数ご紹介しております。
些細な事でお気軽にご相談ください。






