共働き家庭にとって、働くお母さんにとって、欠かせないのが大切な我が子を預けられる保育園の存在です。
しかし、利用を希望する家庭に比べて実際に預けられる施設のバランスが取れず、待機児童が多いエリアもあります。
自分の住むエリアの保育園の空き状況は、親御さん方にとって重要な情報になるでしょう。
この記事では、千葉県習志野市津田沼エリアの保育園事情についてご紹介いたします。
津田沼エリアの保育園の空き状況は?

まず、津田沼エリアを含む千葉県習志野市の保育所入所機児童数についてご紹介します。
平成29年4月時点での全体の待機児童数は338人でしたが、平成30年4月時点での全体の待機児童数は144人になりました。
この待機児童数の大幅な減少は、千葉県習志野市が新たに保育施設を8施設整備し、待機児童の受け入れ先を増加させたことによります。
また、平成31年以降も新設や再編の保育施設が5か所あり、今後定員による合計の受け入れ確保数は276人になる予定です。
津田沼エリアの新設保育園の空き状況と特徴は?
平成31年4月開園した認可保育施設が、 COO本大久保保育園、青葉幼稚園、大久保こども園、新習志野こども園の4施設です。
また、令和元年10月1日開園の小規模保育事業所が、ロゼッタ保育園(仮称)です。
これらの増加した認可保育施設により、津田沼エリアの保育施設の空き状況もかなり改善するでしょう。
親御さんにとって、今後はじっくり保育園を選ぶ余裕が出てきますよね。
平成31年4月開園したばかりの「幼保連携型認定こども園 青葉幼稚園」は、現時点では6か月~5歳児の受け入れが可能で、定員は121人です。
また、青葉幼稚園では給食を実施しており、1号認定および17時以降の預かり保育のお子さんならバス送迎があるなど、共働きの家庭には助かる仕組みが施されています。
更に、青葉幼稚園はお子さんへの教育にも力を入れています。
英語、水泳、茶道、絵画、音楽、体操の6つのカリキュラムがあり、お子さん自身の強い精神力や意欲的な心、丈夫な身体をつくる手助けをしています。
英語はカナダ人講師が担当しており、生きた英語に触れることできます。
水泳指導は3~5歳が対象ですが、お子さんの体力増進や水難事故の防止にも役立ちます。
茶道、絵画、音楽のカリキュラムも、情操教育としてお子さんの心を豊かにしてくれるだけではなく、目標達成の喜びやチャレンジ精神などが自然に養われると評判です。
まとめ
津田沼エリアを含む千葉県習志野市の保育所入所機児童数は、新設の認可保育施設が増えたことにより大幅に減少していることがわかりました。
また、新設の認可保育施設が増えることで空き状況が増えれば、親御さんとしても、お子さんを信用して預けられる保育園を選ぶ事が出来ますよね。
空き状況が改善された時に備えて、今からお子さんを預けるのに相応しい保育園を探してみませんか?
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