家の近くに、休日に気軽に遊べるスポットがあったらとても嬉しいですよね。
今回は、船橋市に住む人たちがよく訪れ、観光スポットとしても有名な「ふなばしアンデルセン公園」がどのような場所なのか、ご紹介していきたいと思います!
船橋市の「ふなばしアンデルセン公園」の5つのおすすめコース

「ふなばしアンデルセン公園」には、子どもと一緒に楽しめるアトリエ、アスレチック、動物との触れ合い、自然探検などさまざまな体験ができるエリアがあります。
園内はとても広く一日では遊びきれないほどなので、目的別にスタッフおすすめのコースを5つ紹介します。
子どもと一緒に思い切り体を動かして楽しみたい人におすすめなのが、「元気いっぱいコース」です。
このコースには、アスレチックや変形自転車で遊んだり、ワンパク城で長さ約50m大すべり台に挑戦したりと、とてもアクティブな体験ができます。
天気の悪い日や日焼けをしたくない人には、「雨でも楽しめるコース」がおすすめです。
8つのアトリエでさまざまな製作体験(陶芸や機織りなど)を行ったり、グッズショップやレストランでのんびり過ごしたりできます。
アトリエのプログラムは月ごとに変わるので、何度来ても楽しめます。
小さな子どもがいる家族連れには「小さなお子様向けコース」がぴったり。
小さい子ども向けの遊具などで遊べるキッズガーデンや、室内遊具のある花の城レストハウスで過ごしましょう。
他にも、ボートに乗って美しい景色が楽しめる「お花と景色散策コース」、デンマークの風景を楽しめる「デンマーク探訪コース」があります。
どのコースも大体4時間から5時間半程度で楽しめるようです。
バーベキューができるスペースもあるので、これらのコースを組み合わせてオリジナルコースを作っても楽しそうですね。
船橋市のおすすめスポット「ふなばしアンデルセン公園」の料金は?
気になる入場料金ですが、テーマパークとしては非常に安い設定となっています。
入場料金は、大人が900円、高校生が600円、小・中学生が200円、4歳以上の幼児は100円となっています。
お得な年間パスポート(大人3,000円)もあるのですが、船橋市民はさらにお得な船橋市民年間パスポート(大人2,000円)を購入することができます。
休日にフラっと行くこともでき、遊具も遊び放題でこの価格はとてもありがたいです。
「ふなばしアンデルセン公園」の開園時間は9:30~16:00(一部17:00までの日もあり)で、月曜日が休園日(ただし、祝日や夏休みなどの長期休暇は開園)となっています。
「ふなばしアンデルセン公園」までのアクセスは、電車・バスを利用の場合は新京成線の三咲駅、JR船橋駅、新京成線・東葉高速線の北習志野駅、北総線の小室駅から新京成バスが出ていて便利です。
駐車場の数も多く、普通車なら500円で利用できるので、車での来園もおすすめです。
まとめ
船橋市の「ふなばしアンデルセン公園」は料金も安い上に、思い切り遊んだり風景を楽しんだりと、さまざまな年代の方が楽しめる、とてもおすすめの施設となっています。
船橋市に住んだら、家族でたくさん遊びに行ってみてください!
私たちアトムステーションでは船橋市の一戸建て情報を種類豊富に取り扱っております。
マイホーム購入をご検討中の方は、当社までお問い合わせください。






