近年、再開発を進めている津田沼が、タピオカで盛り上がりを見せている。
流行語大賞にもノミネートされる、「タピオカ」。
そのタピオカ店が、津田沼の地に続々オープンしているというのだ。

(画像はイメージです)
バイオレットがシンボルカラー!ネオン輝くタピオカ店チャタイム津田沼がオープン
2019年9月、JR津田沼駅北口、OKビル2階、改札から徒歩2分という立地に、台湾発のタピオカ店チャタイムがオープンした。
オープン初日は営業終了時間の22時になっても20人余りが並んでいるという盛況ぶりだった。
人気のミルクティー(R)は甘さや氷の量が選べて440円と財布にやさしく、コストパフォーマンスは良いが、人気が出るにはほかの理由もあるはずだ。
チャタイムが人を呼ぶ理由のひとつは、そのシンボルカラーにあるのかもしれない。
店舗全体を仕切るパーテーションがバイオレットカラーならば、スタッフのユニフォームもバイオレットカラー。
タピオカドリンクの蓋も、ストローも、商品を出すときのカウンターですらバイオレットカラーというこだわりよう。
そして何より人目を引くのが、バイオレットカラーの店舗頭上に輝く、チャタイムのネオンサインだ。
人の目を引くから人が集まるのか、人が集まるから人目を引くのか。
もうひとつ人を集める理由があり、同店の千葉県出店は、津田沼店が唯一だということだ。
しかも、同店は2014年、一度は津田沼に店舗をオープンさせたが2015年に閉店し、再度津田沼の地から発進する。
なぜチャタイムは津田沼の地にこだわりを見せるのか。
タピオカと一緒にクレープやワッフルも食べられる!ココマンナ津田沼店6月オープン
津田沼にオープンしたのはチャタイムだけではなかった。
チャタイムの再発進に先駆け、2019年6月に津田沼にオープンしたのはココマンナ。
津田沼駅北口、パルコの地下1階にあるココマンナは、ドリンクにこだわりがある。
基本ベースとなる飲み物にタピオカがトッピングできる点はチャタイムと同じだが、なんとココマンナではミルクティーを台湾風か英国風かで選べる。
タピオカの種類も、黒かカラフルなものから選べるというから驚きだ。
値段は、台湾風でも英国風でもミルクティーなら(S)380円、(M)430円、(L)480円とお得感がある。
さらにココマンナではスタンプカードを配布している。
お会計300円でスタンプが1つもらえ、スタンプが10たまると好きな商品と交換してくれるというなんともうれしいサービスだ。
ひとつスタンプをもらうと、ふたつ目、みっつ目と、スタンプ集めにせっせと通うようになるかもしれない。
なお、ココマンナではタピオカドリンクのほかに、クレープやワッフルも楽しめる。
千葉にあるココマンナは現在では柏と津田沼のみだ。なぜ今、津田沼なのか。
まとめ
2店舗が出店した理由は、津田沼の持つ「潜在力」にあるのかもしれない。
津田沼の地名が名につく2020年春竣工のマンションは、強気の価格付けにも関わらず飛ぶように売れ、完売した。
津田沼の地のもつ潜在力は、徐々に明らかになっている。
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