注文住宅を購入して、理想の住まいに長く住み続けたいと考える方は多いでしょう。
中でも、部屋の中に設置する電源の配置について、頭を悩ませている方は多いようです。
そこで、この記事では、注文住宅におけるコンセントの適切な配置について、ご紹介させていただきます。

注文住宅でより便利に暮らすためのコンセントの配置方法
コンセントは、家具や家電を使用する際に便利なものです。
特に、家族が多い家庭であれば、多ければ多いほど便利ですよね。
しかし、あまりコンセントが多くても、インテリア的に見栄えが悪くなってしまいます。
まず、設置数は2畳につき1箇所が適切です。
これを踏まえると、6畳の部屋だとすると、3箇所コンセントがあると、便利に部屋を使えます。
このぐらいの数があれば、家族で使用する際も、取り合いにならなくて済みますよね。
また、配置する位置も工夫が必要で、対角線上に置くと便利だとされています。
並んであると、どうしても見栄えが悪くなりますし、家電や家具もそれに合わせて設置しなければならなくなりますよね。
注文住宅においては、建築の段階で家具や家電を設置する場所を考えながら設計をします。
そのため、高い位置に家電を置く場合は、コンセントもそれに合わせる必要があるのです。
このように、注文住宅での暮らしのイメージを考えながら、適切な位置に配置する必要があります。
注文住宅でのコンセント配置場所のポイントは?
注文住宅は、コンセントを自由に配置することが可能ですが、どの場所にどの数を設置すれば良いか悩むと思います。
しかし、どの場所にも同じ数を設置すれば良いわけではなく、用途に応じて工夫をする必要があります。
たとえば、家具や家電が多いキッチンやリビングは、電源がないと生活が回らなくなってしまいますよね。
そのため、キッチンやリビングに対しては、コンセントを3~4箇所設置するのが適切です。
特に、キッチンは、電子レンジや冷蔵庫があるため、滞りなく電源を配置しましょう。
また、各部屋に対しては、2~3箇所が適切です。
部屋で充電が必要なものといえば、スマートフォンやパソコン、音楽機器などが挙げられます。
キッチンやリビングに比べると、電源の必要度が減るため、一部屋に2~3箇所が適切だと考えます。
この他、洗面台付近に1箇所付けておくと、ドライヤーや髭剃りの充電に便利です。
また、あまり電源が多いと、電気代がかかることを懸念されると思います。
工夫点としては、常時使用するものと用途に応じて使用するものに分けておくと、電気の無駄遣いを防ぐことができます。
まとめ
注文住宅は、生活に応じて電源の設置箇所を決めることが可能です。
暮らしやすいような工夫をして、上手に電気を使っていきましょう。
株式会社アトムステーションでは、津田沼エリアの不動産物件をご紹介しています。
初めてのマイホーム・建て替え・住み替えをお考えの方はぜひ、ご相談ください。






