近年、これまでの想定を大きく上回る自然災害が続発しています。
船橋市においてもそのような災害に備え、さまざまな対策を実施しています。
具体的な災害時の対応や、船橋市が提供しているハザードマップ、防災ポータルサイトを紹介します。

船橋市の災害対策:災害時の対応
船橋市はさまざまな防災対策を行い、万が一の被害に備えています。
<防災行政無線・防災MCA無線>
市内172カ所に設置されている防災行政無線は、緊急情報を放送しています。
平時では正午と夕方のチャイムを放送していますから、チャイムが聞こえる方角を確認しておきましょう。
また公共機関など市内の主要施設には、電話回線が不通になっても利用可能な防災MCA無線を配備しています。
避難場所の小・中学校にも配備されており、緊急時の伝達ツールとして活用されます。
<応援協定>
学校などの避難所には、防災備蓄や医薬品の配備などの対策が行われています。
しかしながら大規模な自然災害が発生すると、自治体単独での対応は困難です。
そこで船橋市では災害時の対応として、さまざまな協定を結んでいます。
県内外の自治体とは相互応援協定を結び、大規模災害に対して迅速に対応することになっています。
また民間企業との間では、食料や生活必需品といった物資供給や災害復旧に関する協定などを締結し、行政では対応が間に合わない部分についてもカバーしています。
船橋市の災害対策:ハザードマップとポータルサイト
船橋市では防災対策の一環として、ハザードマップや防災ポータルサイトで情報発信しています。
万が一に備え、日頃からチェックしておきましょう。
<ハザードマップ>
船橋市は、津波・地震や洪水のハザードマップを公開しています。
災害種類によって異なるハザードマップが作成されていますから、自分の住むエリアがどんな自然災害に弱いのかを知ることができます。
例えば水害の場合、浸水被害に遭いやすいのは低地や旧河道等です。
川や海から離れていてもそういった場所の浸水リスクは高いですから、ハザードマップで確認しておくことで早めの避難判断に役立ちます。
<船橋市防災ポータルサイト>
船橋市ポータルサイトでは、地区単位の避難場所検索や各種防災マップを配信しています。
被害発生や支援物資の配布状況といったリアルタイムの情報のみならず、被災後の各種手続きや支援制度についても知ることが可能です。
エリアメールや緊急速報メールと合わせて活用してみてください。
まとめ
船橋市が行っている災害時の対応や、防災対策について紹介しました。
個人での防災対策と合わせて、ハザードマップやポータルサイトを活用し万が一の被害に備えましょう。
私たちアトムステーションでは、船橋市の一戸建て情報を種類豊富に取り扱っております。
マイホーム購入をご検討中の方は、当社までお問い合わせください。






