大切な新築マイホームと家族の安全のために、ぜひ設置したいのが人感センサーライトです。
防犯や屋内事故防止だけでなく、自動で点灯・消灯するので、快適性や経済性でも多くのメリットがあります。
新築を検討中なら、屋外・屋内あわせて設置する計画を立てることをオススメします。

新築購入と同時に効果的な場所に設置したい!機能別「人感センサー」の種類
「人感センサー」は、赤外線などを使って人の動きに反応するセンサーの総称です。
人感センサー付きライトは、機能によっていくつかの種類があります。
それぞれの機能を活かして、新築マイホームに導入しましょう。
<マルチタイプ>
辺りが暗くなると、待機状態として10~30%ほどの明るさで点灯し、人を感知すると全灯します。
夜間の帰宅時に、やわらかに灯っているので安心感を得られます。
<オン・オフタイプ>
辺りが暗くなると待機状態に入り、人を感知したときのみ点灯します。
<フラッシュタイプ>
暗くなると待機状態に入り、人を感知するとフラッシュ点滅し、いなくなると自動消灯します。
フラッシュ点滅が侵入者を威嚇するので、防犯効果が期待できます。
そのため、勝手口など出入りが少ない場所の設置に向いています。
玄関で利用するなら、夜間はマルチタイプとして働き、深夜のみフラッシュ点滅に切り替わる種類もあります。
新築のどんな場所に付けるといい?人感センサーは屋内設置もオススメ
<屋外のオススメ設置場所>
●玄関ポーチ
マルチタイプを玄関ポーチに設置すれば、夜間の帰宅時でも真っ暗な中で鍵や鍵穴を探す不便から解放されます。
●ガレージ
夜間の帰宅時にバックで駐車するときも、センサーが作動して点灯すれば駐車しやすいです。
大切なマイカーを新築の車庫周りにぶつけて、傷をつけてしまうといった可能性が低くなります。
●ベランダ
大きな窓があるベランダは、侵入者が目をつけやすい場所です。
主寝室に連動している場合も多いので、防犯上設置したいポイントです。
●勝手口
侵入者に狙われやすい場所です。
オン・オフタイプやフラッシュタイプが適しています。
<屋内のオススメ設置場所>
●内玄関
段差での転倒を防ぐほか、両手いっぱいの買い物をして帰ってきても、そのまま室内に入り、消しに戻る手間もなくなります。
●廊下
人感センサー付きのダウンライトなどを設置しておけば、夜中にトイレへ行くときも安心です。
●階段
階段は屋内事故が多い場所なので、特に高齢の方がいる場合は、足元灯がオススメです。
●トイレ
必要時だけ点灯し、手洗い後もスイッチに触れなくても消灯するので便利です。
いつでも設定の調整ができる、壁面設置のものを選びましょう。
●クローゼット
収納場所は消し忘れも多いので、自動で消灯する人感センサーライトが適しています。
まとめ
人感センサーライトは、防犯面の使用だけでなく、住む人の家族構成やライフスタイルに合わせて役立てることもできます。
新築購入を検討中なら、便利な人感センサーライトの導入も合わせて計画すると、生活の快適性がアップしそうですね。私たちアトムステーションでは、船橋市の一戸建て情報を種類豊富に取り扱っております。
マイホーム購入をご検討中の方は、当社までお問い合わせください。






