家の売却を検討し、新居へ引っ越ししたら、旧居の電気などがもったなく感じますね。
しかし、内覧で効果的に見せるためにも、売却する家の電気はすぐに停止しないほうがよいことをご存知でしょうか?
この記事では、電気の解約によいタイミングや注意点などについて解説します。
内覧のためにも焦った解約はNG!売却する家の電気を停止するタイミングはいつ?
家の売却する際、引っ越し後も、すぐに電気を停止することは避けましょう。
せっかく売却活動をしているのに、内覧で効果的に見せることが難しくなるからです。
たとえば、電気が使えないために、部屋のなかを明るく見せられません。
方角などによっては、昼間でも照明が必要な部屋もあるでしょう。
内覧の見学者は、天候の悪い日や、夕方に訪れる場合もあります。
照明がないと家の細部が見せられない以外にも、空調が使えません。
季節によっては暑い、寒いなど、見学者に不快な室内環境を印象付けてしまいます。
売却活動の肝となる「内覧」の場面では、電気が使えるほうがメリットが多いですね。
また内覧日以外も、24時間換気システムで家を換気しておくと、建物の劣化を防ぎます。
売買契約後も、部屋の採寸などで買主が訪問する場合もあります。
では、電気の解約はいつがベストでしょうか?
総合的に判断すると、売却する家の「引き渡し日」といえそうです。
売却する家の電気を停止するまでの流れと注意点
売却する家の電気を解約する手順や注意点も解説します。
通常、解約は契約している電力会社に電話するか、ホームページから解約を申し込めます。
万一、電力会社が不明だった場合には、明細書を確認して、管轄する電力会社へ連絡しましょう。
基本的には、引き渡しの3日前までに解約の申し込みともいわれていますが、引き渡しの1週間前までに済ませておくのが理想的です。
前日になって解約を依頼しても、受け付けてもらえないこともあるのが注意点です。
売買契約後に引き渡し日が決まったら、その時点で連絡するとよいでしょう。
また、申し込みが済んだら、退去日にブレーカーを切るだけで、基本的には停止し当日の立ち合いも不要です。
例外として、マンションなどオートロックの場合や、最後の料金を停止したその場で支払いたいときは、立ち合いが必要です。
この場合は、電力会社と自分の予定をあわせて、日程調整もおこないましょう。
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まとめ
電気の停止にベストなタイミングは「引き渡し日」です。
内覧時に家を魅力的に見せ、快適な室温で見学してもらうことは、早期売却にもつながります。
電気の解約は焦らず、売却活動にも有効に活用したいですね。
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