ごみの収集日まで、ご家庭でどこにごみを置くか悩ましいものです。
キッチンから出される生ごみは特に臭いですし、赤ちゃんのいる家庭や介護をしている家庭ではオムツなどのゴミが大量に出てしまいます。
そこで戸建てのゴミ箱を屋外に設置しようと考えている人に向けて、おすすめの置き方や注意点についてご紹介したいと思います。
ゴミ箱の置き場に失敗しないためにも、ぜひ参考にしてみてくださいね。
戸建てのゴミ箱置き場は屋外がおすすめ!置き方ポイントをご紹介
戸建てであれば各部屋に小さなゴミ箱を置き、回収日までにゴミを集め、屋外の大きなゴミ箱(45L以上のポリバケツ)にためておけばよいでしょう。
まず、戸建てのゴミ箱を屋外に置くメリットをご紹介します。
●ゴミ箱を置くスペースを部屋のなかに設けなくて済む
●生ごみなどの嫌な臭いが部屋のなかに充満しない
●生活感が隠せる
部屋がスッキリ見せられますし、嫌な臭いを防ぐことができます。
屋外にゴミ箱を置くなら、下記のおすすめポイントを参照にしてください。
ゴミ箱が雨風や直射日光にあたらないよう工夫する
照り付ける太陽の下にゴミ箱を置いていると、すぐに劣化してしまいます。
カバーをかけたり、棚の下に置いたりすると劣化を防げます。
夏は気温の上昇に伴いゴミ箱内の温度も上がるため、物陰に置くことでゴミ箱を守ることができます。
家事動線を意識した置き場所にゴミ箱を置く
ゴミ箱の設置場所の理想は、キッチンの勝手口から出たところです。
キッチンでは毎日生ごみが出ます。
処理しがてら、ゴミの廃棄も簡単にできると非常に楽です。
戸建てのゴミ箱置き場を屋外にする際の注意点とは?
戸建てのゴミ箱置き場は断然屋外がおすすめですが、注意点が3つあります。
害虫や害獣の対策をする
ゴキブリやハエ、カラスなどゴミ箱を荒らす生き物は数多くいます。
荒らされないよう対策を立ててゴミ箱を設置しましょう。
●蓋付きのゴミ箱を選ぶ
●忌避剤などは必ずセットで設置
自立して置けるゴミ箱を選ぼう
自転車が倒れるなど、強風は思っている以上に屋外のものを吹き飛ばします。
ゴミ箱も例外ではなく、飛ばされず自立して置けるような安定性が高いものを選びましょう。
柱などに固定しておくことや、少しでも重たい材質のゴミ箱を選ぶのも一つの手です。
臭い対策
屋外にあるからといって、ゴミ箱の臭いがなくなるわけではありません。
こちらも消臭剤を併用し、蓋をしっかり閉めるなどして対策をとりましょう。
まとめ
戸建ての屋外ゴミ箱の置き方、そして注意点についてご紹介しました。
大きなゴミ箱を用意しておけば、長期の留守にも対応できるでしょう。
ゴミ箱を屋外に設置して、快適な戸建てライフを実現してみてくださいね。
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