都内や地方の都市圏など、電車・バスといった交通機関が発達している地域では「車を使う機会がそれほど多くないかも…」といった懸念から車の所有を悩む方も多いようです。
これから戸建てを所有するにあたり、駐車場は作るべきなのか。
実は現時点で車を持っていないとしても、駐車場のメリットは数多くあるのです。
戸建てで駐車場を持つメリットをみてみましょう!
「車持っていないけれど」戸建てに駐車場を作るメリット
駐車場のメリットとして挙げられるのは、ランニングコストが高く盗難のリスクがある月極駐車場を利用せずに済む点や、家電などの大きな買い物時の搬入のしやすさ、子供や介護の必要な方の乗降に便利なことなどでしょう。
将来的に車を購入する可能性があり、建ぺい率の問題から敷地いっぱいに建物を建てられない場合には、前もって作ってしまうのもひとつの方法です。
舗装材で覆うタイプであれば、雑草が生えてこないので雑草取りの手間が省けます。
交通機関が発達している地域でも、自転車を利用するケースは少なくないので、自転車やバイクを複数台停める駐輪スペースとして活用することも。
さらに来客用として使えるので、知人や親戚が車で来ることもできます。
最近はスマートフォンを活用して自宅の駐車場をレンタルできるサービスも。
コインパーキングが少なかったり、すぐ満車になったりする地域では需要が大きく、収入源に繋がります。
また高齢になると、在宅介護やデイサービスの利用、タクシーを頼らなければならない状況もあるかもしれません。
家の前の道路に長時間路上駐車するわけにもいきませんので、駐車場があれば介護サービスの利用が楽になるという、将来的な準備にもなるのです。
「車持っていないけれど」戸建てに駐車場を作る注意点
ではいざ駐車場を作るとなると頭を悩ませるのが「どんな駐車場を作るか」です。
駐車スペースに法律の決まりはありませんが、国土交通省では車のクラスごとにゆとりを持たせるよう指針が設けられています。
一般的なコインパーキングは、幅2.4m~2.5m、奥行4.8m~5mとされています。
これはどのクラスの車でもある程度ゆとりをもって駐車できる広さですが、家の前の道路環境によって、縦向き・横向き・斜め向きと停め方も変わってくるので、それに応じた大きさが必要となるでしょう。
どんな車種を想定するかも踏まえて、業者との打ち合わせに臨んでください。
まとめ
車を持っていない、または購入予定がない方でも、駐車場はないよりはあった方がいいものです。
実際には収入源や雑草対策、駐輪場としての利用、老後対策など、駐車場を設けるメリットがたくさんあります。
これから新居を検討されている方は、ぜひ参考にしてください。
私たち株式会社アトムステーションでは、船橋市の一戸建て情報を種類豊富に取り扱っております。
マイホーム購入をご検討中の方は、当社までお問い合わせください。
住まいをお探しの方はこちらをクリック↓






