家を建てる建築会社のうち、ハウスメーカーとはどのような企業のことを指すのでしょうか。
また、ハウスメーカーで建てた家は売却しやすいと言われますが、なぜ売れやすいのかその理由をご存じの方は少ないかもしれません。
今回はハウスメーカーとはなにかやハウスメーカーの建てた家が売却しやすい理由について解説します。
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ハウスメーカーとはどのような企業?
ハウスメーカーに明確な定義はありませんが、一般的には自社で画一的なパーツを生産し、全国で安定した品質の家を施工・販売する企業を指します。
多くの方は、ハウスメーカーといえば購入者のオーダーに合わせて設計やデザインされた注文住宅を想像しますが、実際にハウスメーカーが販売するのは注文住宅だけではありません。
間取りやデザインがある程度決まっているなかで、購入者の希望を組み合わせて建てられる「規格住宅」もあります。
またすでに建てられた家を販売する「建売住宅」も、工務店だけでなくハウスメーカーが販売する形態のひとつです。
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ハウスメーカーが建てた家が売却しやすい理由とは?
ハウスメーカーの家はパーツが同一規格で品質のばらつきがない、構造計算がしっかりなされていることから、技術力に高い信頼が寄せられているのが特長です。
さらに専門職のデザイナーがデザインを担当することから、機能性と美観を兼ね備えた優れたデザイン性もハウスメーカーの建てた家が持つ利点と言えます。
そのため、ハウスメーカーの建てた家は高く評価され売却しやすい傾向が強いです。
アフターサービスが充実しており購入後にしっかり定期点検・修繕がなされていることが多いのも、ハウスメーカーの建てた家が売れやすい理由と言えます。
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ハウスメーカーの建てた家が売却時に重要視されるポイントとは?
ハウスメーカーの建てた家は売れやすいとはいえ、売却時にはさまざまなチェックポイントが査定され売却金額が決まります。
代表的なポイントは、構造・工法やメンテナンス・リフォーム状況です。
木造の家よりも鉄骨構造の家のほうが耐久性能が高く、鉄筋コンクリート構造の家はさらに高い耐久性能を誇ります。
法定耐用年数も鉄筋コンクリートの家のほうが高くなるため、購入から時間が経っても住宅の資産価値が残りやすいです。
また、家に傷・劣化・汚れなどがあると売却価格が低くなってしまいます。
そのため、購入後に適切なメンテナンスがなされているかは売却価格に影響する重要なポイントです。
ただしリフォームは高額な費用がかかり、リフォームにかけた金額が売却価格アップに見合うとは限りません。
売却前に査定価格を上げるためだけにリフォームをするのはやめたほうが良いでしょう。
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まとめ
ハウスメーカーの建てた家は品質などで高い評価を受けるため、手放すことになったときに売却しやすいメリットがあります。
しかし築年数が古く価値の落ちた家・劣化のひどい家などは買い手がつかないこともあり、ハウスメーカーの家ならどんな家でも売れるわけではありません。
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株式会社アトムステーション メディア担当
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