津田沼駅の新築戸建て情報ならアトムステーション > 株式会社 アトムステーションのスタッフブログ記事一覧 > 一戸建てをメンテナンスしないとどうなる?長持ちさせるコツも解説

一戸建てをメンテナンスしないとどうなる?長持ちさせるコツも解説

一戸建てをメンテナンスしないとどうなる?長持ちさせるコツも解説

一戸建ての購入後、多くの方は「できるだけ長くこの家で過ごしたい」と思うのではないでしょうか。
そのためには、メンテナンスをおこなう箇所や時期、家の性質について知ることが重要になってきます。
今回は、一戸建てをメンテナンスしないとどうなるか、メンテナンスが必要な箇所や時期、そして家を長持ちさせるポイントを解説します。

株式会社アトムステーションへのお問い合わせはこちら


一戸建てをメンテナンスしないとどうなるのか

メンテナンスが必要な理由は、大きく分けると2つあり、家の耐久性を守ること、そして資産価値を維持することが挙げられます。
そのため、定期的にメンテナンスをおこなう必要があり、メンテナンスをおこなっていない住宅の耐久年数は、一般的に20年~30年前後です。
しかし、日本の気候は高温多湿なため、海外と比べると耐久年数が短く、適度にメンテナンスしないと劣化が進んでしまいます。
一戸建ての耐久年数は施工した住宅会社によっても違うため、上記の年数にとらわれすぎず、定期的な点検を受けて家の状態を把握しないといけません。

▼この記事も読まれています
不動産購入時に発生する固定資産税の支払い時期や金額とは?

一戸建てのメンテナンス箇所と時期について

一戸建てのメンテナンスが必要な箇所は、おもに外壁や屋根の塗装、ベランダやバルコニーの防水処理、コーキングの補修、シロアリ対策、設備の交換などです。
これらの箇所をメンテナンスしないと、雨漏りが発生する原因になり、建物の構造そのものが傷むおそれがあります。
シロアリ対策はとくに重要で、駆除をしないまま放置すると、耐震性が低下するリスクがあるため注意しましょう。
メンテナンスのタイミングは、目安として新築や前回の修繕工事から少なくとも10年ごとにおこなう必要があります。
ただし、それよりも前に外壁や屋根の塗装が剥がれたり、大きなひび割れや錆が発生したりといった劣化のサインが見られた場合は、すぐに点検と修繕を依頼する必要があります。

▼この記事も読まれています
家を購入した場合の住所変更のタイミングは?新住所がおすすめの理由

一戸建てをメンテナンスして長持ちさせるポイント

一戸建てを長持ちさせるためには、家の状態を定期的かつこまめにチェックしましょう。
室内の換気や水回りの掃除といったメンテナンスを日常的におこなうことも一戸建てを長持ちさせるポイントのため、劣化しないように手間暇をかけて管理することが大切です。
そのためには、メンテナンスしやすい家の特徴を知り、建築に活かすことも重要といえます。
なかでも、凹凸が少なく、外観・内観ともに正方形に近い形状の建物はメンテナンスしやすいため、長持ちさせやすいでしょう。

▼この記事も読まれています
不動産を現金で一括購入するメリットと注意点とは?必要な諸費用も解説

まとめ

一戸建ての購入後にメンテナンスをおこなわなければ、家の劣化が早まり、耐久性や資産価値が低下するリスクがあります。
そういったリスクを回避するためにも、雨漏りやシロアリの発生を防ぐためにメンテナンスをおこなうことがポイントです。
一戸建てを長持ちさせたい場合は、家の状態をこまめにチェックして、必要な時期に修繕を依頼しましょう。
津田沼の新築戸建て情報なら株式会社アトムステーションへ。
初めてのマイホーム・建て替え・住み替えをお考えの方はぜひ、ご相談ください。

株式会社アトムステーションへのお問い合わせはこちら


株式会社アトムステーションの写真

株式会社アトムステーション メディア担当

津田沼で不動産を探すなら、アトムステーションにおまかせ下さい!新築戸建てや土地、マンションなど、幅広い物件を取り扱っております。マイホームをご購入される方などに有益な情報をお届けするためブログでは不動産に関するコンテンツをご提供します。


≪ 前へ|よくある不動産売却の悩みを解決するには?お金・売れない悩みと解決方法も   記事一覧   一戸建ての資産価値とは?資産価値が保たれる一戸建ての特徴を解説|次へ ≫

トップへ戻る