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返済中の住宅ローンを借り換えたい!気になるメリット・デメリットは?

夢のマイホーム購入のために借り入れる住宅ローンですが、返済中に少しでも負担を軽くしたいと思いますよね。


そんな時は、住宅ローンを借り換えることで、負担を軽減できるケースがあります。

今回は、住宅ローンの借り換えによるメリット・デメリットと、借り換えに適したタイミングをご紹介します。


住宅ローンを借り換える3つのメリット


住宅ローンを借り換える3つのメリット


 住宅ローンを借り換えることで得られる可能性があるメリットは、次の3つです。

・ローンの返済額を減らせる


・変動金利から固定金利へ切り換えられる


・団体信用生命保険(団信)をより手厚いものに変えられる


住宅ローンの金利は、すべての金融機関で一律の利率が決まっておらず、若干差があります。

 

そのため、今借り入れている金融機関より金利が低いところへ借り換えると、月々の返済額および総返済額が減って負担を軽減できるメリットがあります。

 

また、住宅ローンの金利は全期間固定型・期間限定固定型・変動型の3タイプがありますが、変動金利から固定金利に借り換えることで、将来金利が上昇した時のリスクに備えられます。

 

さらに、住宅ローンの名義人が加入する団信は、一度契約を結ぶと返済途中でプランを変更することができません。

 

しかし借り換えのタイミングであれば、借り換え先の金融機関がすすめる団信に切り替えることが可能です。

 

最近は、死亡もしくは高度の障害を負った場合以外の傷病でも保障してくれるプランもあるため、借り換え先の金融機関が紹介する団信が今より手厚い内容であれば、より安心できるメリットも生まれますよ。

住宅ローンを借り換えるデメリット


 続いては、住宅ローンの借り換えによるデメリットをご紹介します。

それは、借り換えの手続きに手間がかかることです。

住宅ローンの借り換えは、最初に申し込んだ金融機関とは別の金融機関へ切り換えるものなので、そのための手数料がかかります。

 

また、借り換え用の書類を用意したり引き落とし口座を変更したりするだけでなく、新たに借り入れたい金融機関の審査も受けなければなりません。

住宅ローンの借り換えに適するタイミングとは


 住宅ローン借り換えのメリット・デメリットが分かったところで、次は「借り換えに適したタイミングの判断」についてご紹介します。

 

以下のようなケースに当てはまる場合は、借り換えても良いタイミングです。

 

・今の住宅ローンの残債が1,000万円以上ある


・今の住宅ローンの返済期間がまだ10年以上ある


・今借り換えた場合、金利に0.5%以上差が出る


・変動金利で借り入れたが、将来の金利上昇が不安


・今より保障が手厚い団信に切り換えたい


・借り換えにかかる手間がかかっても良い

まとめ


 住宅ローンの借り換えは、メリット・デメリットがどちらもあるため、安易に決められません。

 

借り換えようか迷った時は、ぜひ判断基準の参考にしてみてください。

 

津田沼エリアでマイホーム購入をご検討中の方は、株式会社アトムステーションまでぜひお問い合わせください

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