千葉県習志野市の中心にあるJR総武線津田沼駅は、近年「住みたい街」としての人気が高まっています。
もともとは駅の北口周辺が発展していましたが近年は南口の再開発が進んでおり、どちら側に住もうか迷っている人もいるかもしれません。
今回は、津田沼駅周辺について北口と南口を徹底比較しながらご紹介します。

津田沼駅北口・南口徹底比較 ショッピングエリアや飲食店は?
JR津田沼駅は総武線快速の停車駅であり新宿方面や千葉方面へダイレクトアクセスが可能なため、ベッドタウンとしても人気です。
津田沼駅の周辺は、1970年代整備が始まった北口エリアと2013年から再開発が始まった南口エリアに大きく分かれています。
早くから発展していた北口には津田沼パルコ・イトーヨーカドー・イオンモール津田沼などがあり、南口と比べてショッピングエリアや飲食店が充実しています。
ファーストフード店・居酒屋や個人店舗の飲食店なども揃っているうえにオフィスもあるため、サラリーマンなどの姿も多いです。
駅北口には銀行やクリニック・学習塾なども集中していますが、駅から少し離れると静かな住宅地となります。
基本的に治安は良いものの飲み屋が多く酔っ払いなどのトラブルもあるため、女性は駅北口周辺での夜のひとり歩きは避けたほうがよいでしょう。
津田沼駅北口・南口徹底比較 ショッピングエリアや飲食店は
次は、津田沼駅の南口エリアについて解説します。
2013年に南口に誕生した街区「奏の杜(かなでのもり)」は、ショッピングエリアや大型分譲マンションが並ぶ洗練された街並みが特徴です。
にぎやかで便利な北口と比較すると南口は環境美化に力を入れており、緑豊かな津田沼公園や歩きやすい道が整備されています。
その一方でモリシア津田沼などの新しい商業施設もぞくぞくと登場し、食料品から日用品まで買い物に困ることはありません。
ショッピングセンターには家電売り場やホームセンターもあるので、非常に充実していますね。
大学のキャンパスがある南口には学生からファミリー層まで幅広い人が住んでおり、単身用賃貸からファミリー向け物件まで住まいの選択肢も多くなっています。
再開発によって防犯カメラつき街灯などが整備された南口は治安が良く、一人暮らしを検討している女性や子どものいるファミリー層にもおすすめです。
まとめ
今回はJR総武線津田沼駅の北口と南口を徹底比較して、ショッピングエリアや飲食店の充実度、治安などについて紹介しました。
北口・南口のどちらも利便性が高く魅力的な街ですが、両地域の雰囲気は微妙に異なっています。
今後のライフスタイルや住みたい環境をよく考えながら、北口・南口のどちらが自分に合っているかじっくり検討しましょう。
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