お家のインテリアを考える際、家具の他に観葉植物を置くご家庭は珍しくありません。
部屋を彩り、見ていると自然を感じてリラックスできるという、ただの置物以上の効果が期待できます。
しかし、観葉植物は生きており、適切な育て方をしないと枯れてしまったり、病気にかかったりします
お家を彩るおすすめの観葉植物と正しい育て方とは
お家に観葉植物を置いたはいいものの、あっけなく枯らしてしまった経験をお持ちのかたは多いと思います。
その原因として挙げられるのは、主に水やり、日照不足、温度、風通しです。
水やりに関しては、足りないという理由の他に、やりすぎたことが原因で枯れてしまうこともあります。
その観葉植物がどれくらいの水を、必要としているのかは知っておいたほうがいいでしょう。
日照不足と温度に関しては、寒さに弱い観葉植物は暖かい部屋に置くなどの対策が必要です。
また、いくら日当たりがいいとは言え直射日光が当たる場所は避けましょう。
最悪の場合、葉が焼けてしまうということもあります。
風通しは一見効果がないように思えますが、空気のこもった部屋では水がいつまでも乾かず根腐れの原因になり、病害虫が居着いてしまうかもしれないなど、危険につながります。
適度に窓を開け、外気を取り入れるようにしましょう。
気を付ける点が多くて少し不安、という初心者の方には、「パキラ」をおすすめします。
パキラは環境への適応力が高いため、初心者におすすめの観葉植物として人気です。
日当たりと風通しの良いところに置き、土が乾いたらたっぷり水を与え、葉にも水を吹きかけると元気に育ちます。
お家に観葉植物を置くメリットとは
インテリアとしての機能は言わずもがなですが、実は観葉植物には人体に有益な効果をもたらしてくれる科学的根拠があります。
よく言われるリラックス効果は、観葉植物が傷ついた際に発する「フィトンチッド」という化学物質によってもたらされています。
フィトンチッドは本来、防虫や殺菌に効果がある揮発性の化学物質ですが、同時に自律神経を整える効果もあるのです。
また、観葉植物はホルムアルデヒドなどの建材に含まれる有害物質を吸着、分解する働きもしてくれます。
光合成によって部屋に酸素を放出してくれますし、なかにはマイナスイオンを出す観葉植物もあり、人気の種類です。
まとめ
このように、お家で観葉植物を育てるのは、人間にとって大きなメリットがあるためおすすめです。
丹精込めて育ててあげれば、観葉植物は正に人間のパートナーとして有益な効果を発揮してくれます。
上手な育て方を実践し、観葉植物とともに暮らしてみるのはいかがでしょうか。
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