ふるさと納税は、自己負担額の2,000円を引いた超過分の金額が、後に所得税などから差し引かれ、節税効果が期待できます。
また、各地の個性的で豪華な返礼品で人気ですね。
今回は、千葉県千葉市のふるさと納税に焦点をあて、返礼品や使い道の取り組みについてご紹介します。
千葉市のふるさと納税の取り組みと注目の返礼品
千葉市のふるさと納税の取り組みも個性がいかされ、返礼品にも地域性を感じるものなどが多くあります。
なかでも人気は、市制100周年を記念した「猪鼻城址御城印帳」です。
千葉氏の城という猪鼻城址の御城印帳で、渋く洗練されたデザインです。
千葉市のグルメが堪能できる品も豊富にあります。
おすすめは「ちば野菜ソムリエBOX」。
食育ソムリエが、県内最大級を誇る直売所の野菜から、地元産のみずみずしい野菜を8種類以上選び抜き、詰め合わせています。
はちみつをセットにした「はぁもにぃpure honey3種ミニボトル」も、希少な返礼品です。
上総地方で採蜜された天然はちみつを、一切加工せず仕上げ、自然のおいしさのまま届けられます。
また、子ども向けの品として、恐竜や動物をかたどった、あたたかみのある組木パズルの玩具もあります。
千葉市内の障がい者就労施設で製作に取り組み、提供される返礼品です。
ほかにも、個性的な品として、日本最大級の貝塚の遺跡「加曽利貝塚」をモチーフに、縄文土器風のあじわい深いデザインをしたマグカップセットなどもありますよ。
千葉市のふるさと納税で寄付金の使い道となる取り組み
千葉市でも、さまざまな取り組みから、寄附金の使い道を選べます。
とくに、子育てへの取り組みなどに注力されており、乳児院や母子生活支援施設の取り組みに利用される「児童養護施設等の子どもの処遇向上」や、福祉施設への寄贈などの取り組みに利用される「福祉・子育て支援全般(社会福祉基金)」。
経済的な理由で塾などに通えない家庭をサポートする「ひとり親家庭の子どものための教育支援」も設けられています。
また、動物関連の使い道があるのも千葉市の特徴。
ペットの譲渡事業などを支援する「動物愛護事業の推進」のほか、とくに注目したい取り組みに、動物園の餌購入や園内整備に使われる「動物公園サポーター制度」もありますよ。
このほか、コロナ禍をうけて設けられた「千葉市新型コロナ医療・介護応援寄附金」では、品が届くかわりに、医療や介護の現場で従事する人のために寄附金が活用されます。
必見|千葉市花見川区 戸建一覧
まとめ
千葉市のふるさと納税について、寄付金の使い道などをご紹介しました。
とくに使い道については、地域や社会に貢献できる取り組みが多く、ふるさと納税に寄附する意義も高まりますね。
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